映画と杖 その1

更新日:1月30日

今回はシリーズ化確定のコラムです(笑)

映画観ますか?私は映画大好きなので年間300本くらい見ています(笑) ほとんどが動画配信サービスなのですが、自宅にプロジェクターを設置して100インチくらいで楽しんでいます♪


さてさて、タイトルの通り「映画に登場する杖」についていろいろお話させていただこうかな?と思っておりますので、ご興味ございましたらお付き合いよろしくお願いいたします(なにとぞ!


「映画」「杖」と言うとみなさんはどんな映画を思い出しますか? 「座頭市」?(邦画は苦手なので座頭市はそっとスルーします←) やっぱり「 ハリー・ポッター」ですか? “魔法使い”が出てくる系の映画は間違いなく「杖」のイメージ強いですが、ハリー・ポッターなどが使っている「魔法の杖」と呼ばれているもの(オリバンダーさんがおすすめしてくれる短いやつ)は、「マジック・ワンド」と呼ばれるもので、正確に翻訳するならば「魔法の指揮棒」が正しいかもしれません(びびでぃばびでぃぶ~♪


“杖”というのであれば、「ロード・オブ・ザ・リング」に登場したガンダルフ(灰色?白?)が持っている「魔法の杖」は、大きな「マジック・スタッフ」なので、同じ魔法の杖でもワンドとは少し違います(スタッフの意味は「支えるもの」「補助」なので「補助役」のこともスタッフと呼ぶわけですね) まあ、ガンダルフはおじいちゃんだし、杖ついてるのが普通なイメージですよね(良い意味です)


そういえば…… 魔法使いのおじいちゃんは「スタッフ」で、おばあちゃんは「ワンド」のイメージ強いですよね?それはきっと、ディズニー作品の影響が大きいのだと思います(多分) 日本語だと『魔法使いのおばあさんが……』みたいなセリフだし、ちっちゃい杖だし、びびでぃばびでぃぶ~♪って言うし。

でも……ディズニー作品に出てくる”魔法使い”って原則「妖精」だったりします……(びっくり


何しろ「眠れる森の美女」に登場する「マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリーとかデビ夫人とか)」ですら英語では「Fairy(妖精)」と表記されていますからね(びっくり2回目


あれ?でもマレフィセントの杖は”スタッフ”だったような気が……(汗)


他にもディズニー作品といえば、「メリー・ポピンズ」は”杖”ではなく”魔法の傘”でしたね。有名な劇中曲の『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』では男性が杖を持っていますけれど(笑)


ちなみに、「魔法の杖」には「ワンド」「スタッフ」「ロッド」「バトン」などなど、さまざまな種類が存在していますが、それぞれ”大きさ”や”太さ”が違い、使い方も異なるようです。

普通の杖と同じで使い手に合わせて変わるんでるかね?(総魔力量の1/2+2cm的な……

今回はディズニー&ワーナーブラザーズ色濃いめでしたが……次回もお楽しみに(笑)


魔法の杖は売っていませんが、お洒落な杖をお探しならぜひ店頭にもお立ち寄りください♪ ※写真上は当社取扱商品、下はオリバンダー杖店(ユニバーサルスタジオジャパン/ウィザーディング・ハリー・ポッター内)の商品です。

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